ホーム > モデルケース > 両親が住んでいた土地の維持が大変。

福井市T様 「両親が住んでいた土地の維持が大変。50坪という小さな土地だが、なんとか有効活用をしたい。」

郊外に家を建て家族と暮らしているTさん。ご両親が住んでいた市内の土地を使ってアパート経営をはじめ、家賃収入で固定資産税を払えるほどに。

50代半ばのTさんは、約50坪の土地を福井市内に保有しています。この土地はTさんが生まれ育ち、ご両親が暮らしていた場所。しかし5年前に父親が亡くなったことをきっかけに取り壊して更地にしました。Tさん自身は結婚と同時に福井市郊外に家を建てて、現在は母親を呼び寄せて一緒に暮らしています。

リョーエンホームへ相談に来られたとき、Tさんはふたつの悩みを抱えていました。

  • 更地にしたけれども、草刈りの手間とゴミの不法投棄が絶えない
  • 思った以上に固定資産税がかかる

50坪という小さな土地では何もできないだろうけれど……、何かよい方法がないだろうか」と解決策を探っていました。

お話を伺い、対象となる土地を調べると、周囲は閑静な住宅街、バスや電車の駅にも近い大変利便性の高い場所でした。スーパーや小学校も徒歩圏内にあることから、新婚カップルやファミリー層の入居の需要が見込めることが分かりました。
そこで提案したのが次世代型戸建アパート『CUBIC-R』です。50坪という敷地に1LDKを2戸作るタイプと、2LDKを2戸作るタイプ、2つのプランを披露しました

Tさんの関心は、こんな狭小地でも戸建てメゾネットが建てられることにありました。『CUBIC-R』の特徴のひとつである、「持ち家感覚で住むことができる」「プライバシーが保たれる」という点を大変気に入っていただけました。奥様も「トランクルームが完備されているのは助かるわ」と付帯設備の充実度に驚いていました。学生街近くという立地条件をふまえ、『CUBIC-R』の1LDK3戸タイプを選択。さらにTさんはこれまでの賃貸経験を念頭に、入居者の立場に立った設備を考えられ、綿密な打ち合わせを交わしました。

完成内覧会前にすでに予約が入るという人気の物件になり、「完成して入居者がいなかったらどうしよう」というTさんの不安は杞憂(きゆう)に終わりました。更地のときよりも、アパートを建てたほうが固定資産税が減額となり、さらに家賃収入を得られたことに、大満足いただけました。


※家賃は地域により変動いたします。※金利は変動いたします。

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