ホーム > モデルケース > 息子や孫の代まで安心して暮らせるように。

福井市W様 「息子や孫の代まで安心して暮らせるように。相続税対策のひとつとしてアパート経営を視野に入れたい。」

田んぼや更地、空き家など遊休地を持つWさん。生前に相続税対策をしっかり行うことで、後に続く息子たちも不安無く過ごしています。

Wさんはご両親から譲り受けた土地とご自身で購入した土地を合わせると、500坪以上になります。「相続税が払えなくて土地や建物を売ってしまった」という話をあちこちから聞くようになり、Wさんだけでなく、息子さんも不安に。70歳を過ぎて体調を崩したことから、土地の相続について考えるようなりました。

  • 私が亡くなったとき、相続税はどれくらいになるのだろうか
  • どんなことをすれば節税になるか教えてほしい

Wさんのご相談は、後に続くW家のためを想う、親の愛情ともいえるご相談でした。

相続税対策に有効なのが、賃貸アパートの経営です。相続税だけでなく、固定資産税と都市計画税が大幅に減税されるメリットもあります(特例・減額評価)。
リョーエンホームでは、Wさんが保有する遊休地の敷地、形状、道路の向きを考慮し、どんな物件が最適なのかを細かく調査。土地の特性に合わせた賃貸物件のプランを提案いたしました。
300坪近い大きな土地には、重量鉄骨のマンション建築プランを。建築費の借入額に対し相続が減額されます。鉄骨マンションの建築は億単位になるので、大幅な減税が予想されます。
80坪程度の土地には、次世代型戸建てアパート『CUBIC-R』を。収益重視のプランで、賃貸料で税金を納められます。『CUBIC-R』は木造軸組工法なので、すぐに解体できるのも大きなメリット。将来的に「売地」できるようにしておくことも土地対策のひとつです。

建物をやみくもに建てて貸すのではなく、土地に合わせてバランス良く有効活用をする。固定資産税などを賃料でカバーでき、税額をおさえ、オーナー様の安心につながる。それがリョーエンホームの土地活用の考え方です。

また建築にあたって、Wさんご家族からは入居率と入居後の対応についていろいろを質問を受けました。

  • 戸数が多いが、本当に全部入居するのか
  • 家賃が滞ったりしないか
  • 賃貸の契約のやりとりは誰がするのか
  • 建物のメンテナンスはどうなるのか

まず家賃についてですが、リョーエンホームでは「一括借上げ家賃保証」システムを導入しています。地元不動産会社を提携して、空室でも家賃収入が低下しないシステムです。
また入居者の募集や賃貸契約は、地元不動産と提携しています。入退去のことでオーナー様の手を煩わせることはありません。
建物に関しては、福井の家づくりを支えて20年以上、住宅と土地のことを知り尽くした私どもリョーエンホームが、アフターメンテナンスを行います。
「地元福井の住宅会社が、土壌調査から事業計画、そしてアフターケアまですべてやってくれる。息子や孫の代まで任せられる、こんなに頼もしいことはない」とWさんから感激のお言葉をいただきました。


※家賃は地域により変動いたします。※金利は変動いたします。

大きな土地をお持ちの場合には次のような運用例もございます。


※家賃は地域により変動いたします。※金利は変動いたします。

Case01 両親が住んでいた土地の...

Case03 もうすぐ定年を迎える...

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