ホーム > モデルケース > もうすぐ定年を迎えるが、年金生活だけでは不安。

福井市M様 「もうすぐ定年を迎えるが、年金生活だけでは不安。敷地をうまく利用してセカンドライフに備えたい。」

敷地内に戸建てアパートを建て、住みながら同時に貸すという選択。
アパート経営が定年間近のMさんご夫妻の「これから」をサポート。

福井市内にお住まいのMさんご夫妻。ご主人、奥様ともに60歳の定年を間近に控え、セカンドライフの設計に悩まれていました。ご相談時は80坪の敷地に築40年をこえた木造住宅で暮らしていました。
「子ども二人は県外で就職して戻ってくる様子がない。古い家なので立て替えをしたいが、資金面や体力に不安が残る。またふたりの年金だけではこの先の暮らしもみえない」と八方ふさがりのご様子でした。

一方で「このままではいけない、なんとかしないと!」という強い想いもあり、アパート経営に興味を持たれたそうです。
敷地を見せていただくと、80坪とはいえ縦長の変型土地。西側に3階建ての住宅が迫っています。「大学の近くでもなく、公共交通の便も良くないので、アパート経営が成り立たないのでは……」と弱気な発言のMさんご夫妻でした。

しかし、ここは次世代型戸建アパート『CUBIC-R』にうってつけの土地だと私どもリョーエンホームは考えました。『CUBIC-R』は、敷地に合わせて図面の変更が可能です。なんといっても最小42坪からの戸建て建築ができるのです。初めての方でも無理のない経営ができるように、最初の投資金額を低くおさえて、短期間での回収を目標にしています。

『CUBIC-R』の最大の魅力である戸建てメゾネットの特徴をいかし、敷地内に2LDK2戸タイプを建築しました。ひとつはMさんご夫妻が入居し、もうひとつは賃貸にするプランを選択。自分たちが入居することを念頭に、仕様や設備も入念にチェックされたMさんご夫妻。グレードの高い標準装備が評判を呼び、アパート激戦区の中でも高い入居率を誇っています。
「子どもが戻ってくれば、もう一戸を譲ってあげられるし、私たちが亡くなった後は売却もできる。あるいは改装して孫の代まで使うこともできる。フレキシブルに活用できるプランで本当に助かった」と嬉しい声をいただきました。
駐車場にすることも考えたそうですが、駐車場にすると更地扱いになるので、固定資産税が余計にかかります。Mさんご夫妻は「アパート経営は素人だから」と事前にいろいろなことを質問されました。遠慮無く話してくださったことで、コミュニケーションがうまくとれ、ご満足いただけるプランを提案することができました。


※家賃は地域により変動いたします。※金利は変動いたします。

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